精油プロフィール

『ローズオットー』
ダマスクローズ
バラは、伝統的に愛の象徴とされてきた花。ブルガリア産のダマスク種のバラが特に芳香な香りを放つと言われ、ダマスクローズの花びらから、水蒸気常住法で抽出されるのがローズオットー。たくさんお花からわずかな量しかとれないので、大変高価。中世ヨーロッパの貴族たちも、若々しく美しいはあを保つために愛用していたと言われる。スキンケアやトリートメント、アロマバスにはローズアブソリュートより、こちらの方がおすすめ。

<香り> 甘みと深みのある、しっかりとしたバラの香り。

<心> 沈んだ心を明るく高揚させる。不眠症にも役立つ。

<体> 月経前の不快な症状や月経痛の改善、更年期障害など、女性特有の障害改善に効果的。花粉症、二日酔いにも。

<肌> 肌のアンチエイジングに優れた精油。肌の引き締め、キメを整え、ハリを持たせ、炎症を防ぐ。

『ローズマリー』
ローズマリー
ローズマリーは若返りの水と言われた「ハンガリー王妃の水」の主原料。
「マリア様のバラ」のニックネームもある。
<香り> 強い樟脳のようなグリーンの香り。<心> 精神的な過労や無気力、記憶力減退の改善に効果的。

<体> 血液の循環を良くし、発汗作用、利尿作用があるので老廃物除去に有効。頭痛、筋肉疲労の痛みを緩和。

<肌> 肌のたるみをとり、脂性肌をケア。